郵便小為替

郵便小為替は、
ご覧になったことのない方もいらっしゃるかもしれません。

金額の書き込まれた券で、郵便局で発行されています。

これを郵便局に持っていくと、額面の金額が持ち主に支払われるのです。

小為替は現金と違って郵便で送ることができるので、
特に個人間での通信販売でしばしば利用されています。

逆に、企業で小為替を使うところはあまりないようです。

小為替は、
郵便局に行って額面の料金と手数料を支払えば発行してもらえます。

手数料は額面にもよりますが、あまり高くはありません。

土日曜は発行してもらえないので、
支払期限を切られている場合には注意しましょう。

あとは通常の封筒で相手方住所に料金分の小為替を送るだけです。

もし郵便事故が不安なら、簡易書留などを利用してもいいでしょう。

なお、小為替の記名欄には基本的に何も書き込んではいけません。
相手から指定されない限り、小為替には何も書かずにそのまま送るようにして下さい。

▼長所

手数料が安い。
・手続きが簡単。

▼短所

トラブルが起こりやすい。
・料金が店に届くまで時間がかかる。