自分のサイトに掲載したり画像掲示板にアップロードしてはいけない画像は?

まず、
掲示板やプロバイダなどの方針で禁止されているものは
掲載・アップロードしてはいけません。

そして、罪に問われる可能性があるのは、
他人が著作権や肖像権を持っている画像、過激なわいせつ画像、児童ポルノ、画像ファイルに偽装した海賊版ソフトウェアなどです。

また、
違法ではなくても常識的にだめなのは、
死体写真や汚物の画像など、見た人に不快感を与える画像です。

著作権や肖像権の侵害は、
他の人の描いた絵や他の人の撮った写真、新聞や雑誌など印刷物のスキャン画像、
テレビ番組や映画などのキャプチャ画像、有名人の写真などがこれに当てはまります。

また、
有名人でなくても他の人の顔写真などは勝手に掲載してはいけません。

この場合は肖像権というよりプライバシーの侵害であり、
民事上の不法行為に問われて損害賠償を請求される可能性があります。

凶悪な少年犯罪が起きると「犯人の顔写真」と称する画像が出回りますが、
面白がって(あるいは、義憤に駆られて)掲載してはいけません。

わいせつ画像は、
一般に流通しているような単なるヌード写真程度は違法ではありませんが、
性器が見えている(いわゆる「無修正」)など過激なものは
猥褻物陳列罪に問われる可能性があります。

これは写真だけでなく絵(マンガやアニメから取り込んだ画像など)にも当てはまります。

一方、児童ポルノとは18歳未満の子どもが被写体となっているポルノ画像で、
こちらは絵は含まれません。

ただし、
児童ポルノの場合は「性欲を興奮させまたは刺激する」ような内容であれば、
着衣かどうかや修正の有無は問題とされません。

 

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漫画やゲームソフトなどの「ネタバレ」には注意を!

ゲームや映画、
小説などの感想を自分のWebサイトに掲載する方は多いと思います。

このとき、
ストーリーの結末や重要な謎解きなどを明かすことを
ネタバレ」と言います。

ネタバレは、
まだ見てない(読んでない・プレイしていない)人が
うっかり読んでしまうと楽しめなくなってしまいます。

できれば載せないことが望ましいですが、
どうしても物語の結末などについて言及したい場合は、
その部分を本文から1ページ分ほど空白を置いて離し、
手前に
ここから先はネタバレを含みます」などの
注意書きを大きな字で分かりやすく入れておきましょう。

掲示板やチャットなどでその作品について書き込むときには、
管理者がネタバレを許可しているかどうか必ず確認しましょう。

ネタバレ書き込みをしてもいい場合は
「ネタバレOK」のように必ず明記されています。

そのような注意書きが見当たらない場合は
ネタバレ不可と考えて、重要な情報は明かさないようにしましょう。

 

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HTMLタグ入力補助のWordPressのプラグイン AddQuicktag

HTMLタグの入力を補助してくれるプラグインです。

WordPressの投稿画面の上部に、
ワンクリックのボタンを追加するプラグインです。

例えば定型文を登録しておくといったような使い方も出来て便利です。

 

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