ユーザに気付かれないように個人情報などを収集して、
ソフトウェアの開発元などに送信してしまうソフトウェアです。
集めた個人情報は広告の配信などに使われます。
企業が配布しているフリーソフトウェアなどに添付されていることが多く、
広告などを強制的に表示する機能を持ったものもあります。
スパイウェアは
フリーソフトやシェアウェアなどに添付されていることが多く、
そのソフトをインストールすると一緒にインストールされます。
インストールされると、
常時起動するように設定され、
そのユーザのメールアドレスなどの個人情報や、
Webブラウザのアクセス履歴やクッキーに記録された情報などを配布元に送信します。
配布元の企業などは
この情報を元に広告を配信したり別の業者に情報を売ったりして利益を得ています。
ソフトのダウンロード時やインストール時に
表示される利用許諾条件などの文書でスパイウェアの存在に触れている場合が多く、
形式上はユーザの許諾を得たことになっていますが、
どのように動作してどういった情報をどこに送信するか
詳しく説明していない場合が多く、ユーザに十分告知がされているとは言えません。
悪質なものになると、
Webサイトの閲覧時に勝手にサイトと無関係なポップアップ広告を表示したり、
ブラウザ起動時に表示するサイトを勝手に変更して元に戻せなくするものもあります。
また、
パソコンに高い負荷のかかるような処理を頻繁に行なって
動作を遅くしてしまったり、動作を不安定にするものもあり、
こうした面でも問題があります。
スパイウェアがインストールされているかどうかを調べ、
発見したスパイウェアを取り除いてくれるソフトがあります。
スパイウェアは、セキュリティソフトで
駆除・予防ができるので、セキュリティソフトを入れる事をお勧めします。
お勧めのセキュリティソフト
- 販売本数No.1のウイルスセキュリティ対策ソフト「サクサク軽快」な
【ウイルスバスター】(トレンドマイクロ社) - 高速かつ軽快にオンライン上の脅威に対して総合的な保護を提供
ノートンセキュリティソフト(シマンテック社) - ウイルス検出率No.1、99.9%を誇る
【G Data】(ジャングル) - セキュリティ・ウイルス対策ソフト
【ESET】(キヤノンITソリューションズ)




